瞑想・気功ワークショップ

 

なぜ一般的に気功は「数年間修行しないと気がわかるようにならない」と言われてると思いますか?

 

それは頭で気を感じようとしているから、気を感じることができないのです。

 

「気を感じようとしなくて、気を感じられるわけがない」そう思う事は間違いではありませんが、その思い込み自体が「数年間気功をやっても気がわからない」と言わせる原因です。

 

私たち人間は、何かやろうと思った瞬間に緊張します。

この緊張させてしまった状態では、気を感じるのが難しくなってしまいます。

 

気が感じられる状態というのは、力が抜けた状態です。

いかにして脱力状態になれるかで、気功習得のための入口に近づける事になります。

 

気功習得の流れと、ワークショップを通して貴方に学んで頂くことは

 

ではどうすればいいのか?

その答えを説明します。

<気感習得の順番> – 気を感じる –

 

 

瞑想
最後は集めた気を意識して、長いゆっくりとした呼吸とイメージを合わせて行い、自然の流れと一体になります。
その流れに身をまかせていると自分という感覚から解き放なれワンネスであるということを自覚し自然の気エネルギーを感じられるようになります。

 

ここで感じる気エネルギーは、意識の集中や動向で得た気と質がことなります。
自我の力出振り絞って出した気ではなく自然の気のため暖かさ、柔らかさ、優しさ、きめ細やかさが違います。
パワーという面でも、激流ではなく大河のようである無限のエネルギーのため体感としては軽く柔らかではありますが全ての万物に浸透して行く力を持っているので、ヒーラー、整体師、マッサージ師などの方は次の日から効果を確認出来ると思います。

 

 

 

植物や物から気を感じる

緑色の若々しい植物から多量の気が放出されています。
初めは気を感じるといっても、何かモワッとしたものを感じるぐらい

あいまいなものだと思います。
次の段階は、植物に手を近づけたり離したりしながら、気の境界線

(空間の気の違い)を感じる練習です。
この感覚が身に付くと、植物以外、パワーストーン、お守り、パワース

ポットなどの気を感じられるようになるでしょう。

 

 

 

人から気を感じる

この練習では、気の感覚を更に磨き微細な気の感覚の違いを感じとれるように練習します。
人の人体からは、様々な情報が気を通して発せられています。
疾患のある場所は、冷たく感じたり、炎症を起こしているところは、イライラ、チクチクするように感じたり色々な感覚が伝わって来ます。
一言で気といっても色々の気があると言うことを感じて欲しいと思います。
その違和感を感ずる所に気を送って、気を変化させて行くのが気功治療と呼ばれるものです。

 

 

ここまで、あなたが気感を高めるための効率的なステップのご紹介をしてきましたが、今回のワークショップでは最も必要な瞑想を中心に行います。

 

全くの初心者でも、気功をやってみたけど気をなかなか感じられるない人、是非一緒に練習しましょう。

 

 

◆ 瞑想・気功ワークショップの Q&A

 

Q:ワークショップは何人位での開催になりますか?

A:少なくて5人程度、多くて10人程度での開催となります。ワークショップ内ではマンツーマンでの指導を心がけていますので大人数での開催は行いませんのでご安心ください。

 

Q:何回も繰り返し参加する事は出来ますか?

A:勿論参加して頂いて構いません。基本ワークショップでの内容は毎回同じになりますので、継続しての修練を希望される場合は遊氣会の気功講座をご案内させて頂きます。

 

 

その他何かご不明な点がありましたら下記まで遠慮なくご連絡ください。

遊氣会事務局: info.yuukikai@gmail.com

 

下記フォームよりお申し込みください

 

 

 開催日時  2019年12月17日 13:00 〜 16:00
 開催場所 東京都世田谷区上馬4−41−6 たちばなマンション305

駒留通り沿い窯のナポリの向側

田園都市線 三軒茶屋駅から 徒歩15分

渋谷駅からバスもあります。

東急バス バス停渋:05 弦巻営業所行き 駒留で下車

 募集人数  10名
 受講料  5000円(税込)
 持ち物  タオル・飲み物・着替え

※ワークショップ内では動きますので動きやすい格好と、汗のかきやすい方は着替えをお持ちください。また会場によっては飲み物を購入できる場所が近くにない場合が御座いますので、蓋つきの飲み物をお持ちください。

その他

 

 

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