遊氣会の『0から始める気功』ワークショップ

 

なぜ一般的に気功は「数年間修行しないと気がわかるようにならない」と言われてると思いますか?

 

それは頭で気を感じようとしているから、気を感じることができないのです。

 

「気を感じようとしなくて、気を感じられるわけがない」そう思う事は間違いではありませんが、その思い込み自体が「数年間気功をやっても気がわからない」と言わせる原因です。

 

私たち人間は、何かやろうと思った瞬間に緊張します。

この緊張させてしまった状態では、気を感じるのが難しくなってしまいます。

 

気が感じられる状態というのは、力が抜けた状態です。

いかにして脱力状態になれるかで、気功習得のための入口に近づける事になります。

 

気功習得の流れと、ワークショップを通して貴方に学んで頂くことは

 

ではどうすればいいのか?

その答えをこのワークショップを通して学ぶ事が出来ます。

 

◆ 気功習得の流れと、ワークショップを通して貴方に学んで頂くことは

 

このワークショップで貴方に身につけて頂く内容です。

<習得の準備> – 気を感じる –

 

 

脱力感の習得

まずは目に見えないエネルギーを知覚できるように、武術の遊び稽古を通して脱力感を身につけて頂きます。転がされる時のフワッとした不思議な感覚を体感して下さい。

繰り返しているうちに、脱力の感覚とエネルギーの存在が感じられるようになります。

 

 

 

気感を高めるトレーニング

気を感じる事が気功の全てです。
気の感覚さえ掴めてしまえば、あらゆる方法で気を自由に扱えます。

しかし、気を感じる事が出来なければ無駄な時間を費やすだけで

終わってしまうかもしれません。

気功の習得するのに3年も5年もかける必要はありません。

脱力の感覚とエネルギーを体感した後は、更に気を感じやすくする

為のトレーニングをしていきます。

この時貴方はピリピリする感覚を得られると思います。

 

 

 

植物や物から気を感じる

緑色の若々しい植物から多量の気が放出されています。
初めは気を感じるといっても、何かモワッとしたものを感じるぐらい

あいまいなものだと思います。
次の段階は、植物に手を近づけたり離したりしながら、気の境界線

(空間の気の違い)を感じる練習です。
この感覚が身に付くと、植物以外、パワーストーン、お守り、パワース

ポットなどの気を感じられるようになるでしょう。

 

 

 

人から気を感じる

この練習では、気の感覚を更に磨き微細な気の感覚の違いを感じとれ

るように練習します。
人の人体からは、様々な情報が気を通して発せられています。
疾患のある場所は、冷たく感じたり、炎症を起こしているところは、

イライラ、チクチクするように感じたり色々な感覚が伝わって来ます。
一言で気といっても色々の気があると言うことを感じて欲しいと思います。
その違和感を感ずる所に気を送って、気を変化させて行くのが気功治療と呼ばれるものです。

 

 

ここまでをワークショップで行います。

 

気を感じる事ができもっと深く学んでみたい、気を自分でも自由に使えるようになりたいと思われた方は、より気の感覚を高める為の修練に進む事ができます。

 

勿論この時点で、時間はかかると思いますが、独学での気功習得を目指す事も可能になります。

 

<気功習得> – 気を練りコントロールする –

気を感じれた後の次の段階です。

 

繰り返しになってしまいますが、多くの方が気功を学び始める際にここから始めてしまっていると思います。

これが気がなかなか感じる事が出来ない原因です。

 

 

気をコントロールする練習

今までは、気を感じるための練習でしたが、ここからは気を出す練習

を行います。
気は、ウッと闇雲に意識を集中しただけでは強くなりません。
気の強さは、あるものに比例するのです

 

他人の身体で気を動かす練習

気をコントロールする練習で気は出るようになっているので、その

まま他人に向ければ、他人に気は送れます。
しかしここでは、他人に送った気を他人の自由なところに
気を動かす練習を行います。
このコツを掴むと左手に手をかざして、右足のつま先に気を通すよう

なことも出来るようになります。

 

気を高める練習 動功

もうここまで練習してくれば、気を感じることは出来ているので、

より気の質を高める、気を強くして行くといった修練に入って行きます。
体力と気力は、比例しています。
気力を向上させれば、体力、免疫力も向上します。
逆に体力を高めて行けば、気力も向上します。
体の歪みを整えて気の通りを良くし、基礎体力を向上させる運動を行います。

 

腕の気の感覚を磨く

気の感覚を感じながら、腕を動かして行くと気を練る事ができます。

気を練るといってもイメージしづらいと思いますが、修練を積み重ねて

行くと腕の周りに空気の幕のようなものを感じられるようになります。

その状態で気を出すと気の圧力(気の強さ)が増していることを確認出来ます。

 

エネルギーを出す呼吸法

静功(体を動かさずに行う気功法)の基本である呼吸法について解説

します。

丹田を意識してこの呼吸法を行うと気を空間から
集められるようになります。

 

気の質を高める瞑想

最後は集めた気を意識して、長いゆっくりとした呼吸とイメージを合

わせて行い、更に熟成させ陽気という元気に変化させます。

ここまで、出来るようになれば、意識だけで気を感じたり、気を集め

たり、集めた気を自由に送りたいところに送れるようになります。

 

 

 

気功の修練の内容は沢山あります。教える先生によっても教える内容が異なるので、迷ってしまう事もあるかもしれません。指導を受けるにしろ独学で学ぶにしろ、体感を得ながら学べているかを常に考えるようにして下さい。

 

実感が共合わない状況での修練は、長続きしません。

スキルアップを実感しながら楽しく学ぶことが、気功習得の近道となります。

 

<気功応用> 気を利用する – 

遊氣会では氣の作用を体感して頂く際に、整体を通して指導しますが、気功だけでなく整体も学ぶ事によって気功療法を身につける事も出来ます。

 

このように気功の応用を考えるのも、気功習得の面白さの一部です。

 

 

気功療法

整体の基本は、背骨の歪みを取ることです。

この整体に気功を取り入れる事で気功療法が可能になります。

 

例えば、背骨が歪んだところは、周りの筋肉が固まり可動性が悪くなっています。その場所に気を通すことで、筋肉をほぐし、筋肉がほぐれると自然と背骨の歪みが整って行きます。

 

これはあくまでも一例ですが、このように体を緩めエネルギーの流れを改善し、体に好転反応を促す事において気功療法は非常に優れています。

 

気功で難病を改善したなど話が多いのはこのような事が理由ですが、改善しているのはあくまでも本人の生命エネルギーや自己治癒力の力であり、気功はあくまでもそのきっかけを作る手伝いをしているということは忘れてはいけませんが、遊氣会で気功や整体を順番に練習して行けばそのくらいのことはあなたにも出来るようになります。

 

 

遊氣会では、気功を学び始める準備、気功の修練、そして気功の応用、全てお伝えする事が出来ますが、まずは独学でも気功を学ぶ事が出来るように、このワークショップで気の感覚を身につけて頂きたいと思います。

 

 

◆ 気功の世界に関心のある方へ

 

 

はじめまして、ワークショップで講師をさせて頂く氣功整体師のトミーと申します。

 

29年前ある本がきっかけで、気功を知り、今でもこの物質世界を造っている根本は何かを追求しています。

 

道、神、宇宙意識、空などいろいろな呼び方をされていますが、細微なエネルギーの奥を探って行くと気の感覚

もなく何も感じられないものに突き当たります。

 

感じられないというのは、肉体の感覚としてはとらえられないものと言うことです。

 

呼び方は、あなたにまかせますが、霊体、魂、アストラル体、と言われている意識体では感じています。

 

その境地に入ると生物、鉱物問わず全てエネルギーとして感じられ、更に奥に入って行くと全てのものは同じ粒子から造られているというところまでは分かるようになりました。

 

でも、私はその粒子がどうやってそれぞれ違った形を変えて現世に現れてくるのかがまだ分かりません、まだまだ修行が必要なようです。

 

その法則を知った人が仙人であると思います、体を消したり、突然現れたり、生死を越えた自由の存在です。

 

本来気功の目的は、その仙人を目指す修行の一部とである導引術が元になっていると言われています。

 

非現実的な世界だと思っていた世界が、気という目に見えないエネルギーの感覚を深めて行くと感じられるようになります。

 

もうあなたは、気功を習得する早道が何であるか理解して頂けたと思います。

 

気を感じるというのは気功のゴールではなく、最初に身につけなければならない能力です。

 

気を感じる事が出来なければ、どうやって自分の気のレベルをはかる事ができるのでしょうか?

 

気功というのは、気の知識をどんなに増やしても、筋トレのように同じ動作を何日も繰り返しても身に付くことはありません。

 

気とは目にみえないものです。その気が分からずに今やっている事が正しいのか上達しているのかどうなのかが、分からないと思います。これが気功の習得を難しくしている原因です。

 

気功は経験、体験しながら、習得して行くものです。

 

そういう私も、最初から気功を信じてやって来たのではなく、むしろ本当かどうか試してやるという懐疑心でやって来ました。

 

なので、29年間もかかってしまったのかもしれませんが、色々な事を試してきたからこそ目に見えない気を体感しながら学べるように教える事が出来るように辿り着けたと思います。

 

色々な気功スクールでの指導なども見てきたのでわかりますが、私の教え方は少し変わっていると思いますが、もし気功を学ばれているにも関わらず気を感じる事が出来ないという方は是非一度ワークショップに遊びに来てください。

 

氣功整体師 トミー

 

 

 

◆ 気功ワークショップの Q&A

 

Q:ワークショップは何人位での開催になりますか?

A:少なくて5人程度、多くて10人程度での開催となります。ワークショップ内ではマンツーマンでの指導を心がけていますので大人数での開催は行いませんのでご安心ください。

 

Q:何回も繰り返し参加する事は出来ますか?

A:勿論参加して頂いて構いません。基本ワークショップでの内容は毎回同じになりますので、継続しての修練を希望される場合は遊氣会の講座をご案内させて頂きます。

 

Q:運動不足でも問題なく実践できますか?

A:運動不足でも問題なく実践できますが転がったりしますので、重度な腰痛や脊椎の症状がある方や怪我のある方は参加を控えて下さい。ワークショップに参加ではなく施術を受けに改めてご連絡を頂ければと思います。

 

その他何かご不明な点がありましたら下記まで遠慮なくご連絡ください。

遊氣会事務局: info.yuukikai@gmail.com

 

下記フォームよりお申し込みください

 

 

 開催日時  2019年3月3日 12:00 〜 16:00
 開催場所 【NEOビジョンスタジオ住所】
東京都渋谷区渋谷1-11-3 第一小山ビル3階
(JR渋谷駅東口、地下鉄11番出口より徒歩5分)地下鉄11番出口を出てそのまま直進、最初の角(LACOSTE)を右へ。
そのまま坂を上り、セブンイレブンの右隣の小山ビル3階。

(JRの場合)
ハチ公改札をでて、ビックカメラ(別館)を目指す(徒歩2分)
ビックカメラは2店あるので、宮益坂側のお店。
そのビックカメラの前から、ビルの上に野村証券の看板がでているビルを探す。そのビルの隣にあるLACOSTEの角を右へ。そのまま坂を上り、セブンイレブンの右隣の小山ビル3階。

 募集人数  10名
 受講料  5000円(税込)
 持ち物  タオル・飲み物・着替え

※ワークショップ内では動きますので動きやすい格好と、汗のかきやすい方は着替えをお持ちください。また会場によっては飲み物を購入できる場所が近くにない場合が御座いますので、蓋つきの飲み物をお持ちください。

その他

 

 

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